めっちゃ面白いことヒラメイタ!!
もう夜中の2時なのに、興奮しすぎて寝れない。。
Monday, May 9, 2011
Sunday, May 8, 2011
Wednesday, April 27, 2011
$6000
さかのぼること去年の10月。
学生の時に開設したBank of AmericaのアカウントでiTunesで音楽を買っていたので、
あるとき魔が差して何となくネットで口座残高を確かめてみた。
$200くらいかなと思ってた口座残高。
それがなんと、、$6000以上になってた!
そんな馬鹿なと思って調べてみたら、
アメリカの田舎、ケンタッキー州かどこかのおばちゃんが間違って僕の口座に$6000入金していた。
僕が受け取るべきお金じゃないのはわかってるけど、
そのときは、国際電話でBank of Americaに電話するのも面倒くさいし、
時間がたてば勝手に処理されるだろうと思って放置してた。
でも今回LAに来て見てみても、
入金されてから半年以上も経ってるのにまだ僕の口座に残ってる…
$6000っていったら結構なお金。
普通に中古車だって買えちゃうし、日本まで飛行機で3往復くらいできちゃう。
いろいろ自分で今回の原因を突き止めようとして、
もしかしたら自分何かの犯罪に巻き込まれて、
自分の口座がマネーロンダリングに使われてるのでは?とか
どっかの大学の心理学者が、自分を
「知らない人から大金が入金されたら人間はどうするのか」とかの研究対象にしてるのでは?とか
サンフランのアパートにFBIが乗り込んできて、
まだそこに住んでるルームメートのGeorgeとGregが拷問を受けてるのでは?とか
いろいろ妄想してた。
正直な話、こっちに来てから会社からの入金が遅れて、
一時期その$6000の一部を使っちゃってたんだけど、
いつSWAT部隊が窓から突入してくるかハラハラしてた。
怖すぎたんで、今日Bank of Americaの窓口で相談したら、
「カスタマーサポートに問い合わせてください。でも私だったら黙っておくけどね」
とアドバイスされ、余計混乱。
いったいこの心理研究はいつまで続くのかと。
黙っておこうとおもったけど、
結局僕は悪いことなんて出来ないちっちゃい人間なんで、
良心という極めて感情的な判断要素に流され、カスタマーサポートに報告。
あと10日以内に口座から$6000が引き落とされるとのこと。
もしかしたらこの$6000は単なるシステムエラーで、
僕の口座にポッと現れただけで、世の中誰も損してないかもしれない。
僕が今回カスタマーサポートに連絡しても、
ケンタッキーのおばちゃんは「あらそうだったの?知らなかったわ」みたいな感じで、
得をするのはBank of Americaのオペレーションマネージャーだけかもしれない。
でもこの良心というのは怖いもので、
自分の25年の人生で構築された「良い事」「悪い事」の2軸だけで、
問答無用に行動を駆り立てる。
そんなことを考えた1日、いやむしろ半年でした。
Sunday, April 24, 2011
It's Great To Be In Los Angeles
サンフランが横浜だったら、LAは渋谷。
同じカリフォルニアでもSocal (Southern California)とNocal (North California)って分けられてるくらい、
北と南じゃ街の雰囲気も、そこで過ごす人達も、食べてる物も大分違う。
LAは一般的なカリフォルニアのイメージを限りなく正確に体言したような街。
青空の下ブロンド美人が白い砂浜をチワワを連れてジョギングしてる、みたいな。
その横でタンクトップを着たマッチョが筋トレしてる、みたいな。
今日Venice Beachってとこに行ってきたけど、そんな人達が200人くらいいた。
渋谷とか新宿の街が嫌いなのと同じくらい、
このLAの雰囲気は個人的に苦手で、
西海岸に3年間いたのにLAには1回しか来てない。
でも少なくとも半年はこの街に住むわけだから、
ちょっとは観光しとかないとと思って、
今週末は土、日と友達にいろいろLAの街を連れまわしてもらった。
Art District
蛇とウサギ肉のホットドッグ
Venice Beachの即興ジャム
両親をハトに食べられたホームレスのおっちゃん
歩いてるだけで脱水症状になるくらい乾燥してるけど、
車がないと本当に生活できないけど、
LAに住んでみると意外と悪くない。
むしろちょっとずつ好きになってきてる。
It's great to be in Los Angeles.
Monday, April 18, 2011
移民の国
アメリカの医療制度や雇用問題についてのニュースを見るたびに、
アメリカのシビアさ、日本の保障の充実ぶりに驚くことが多い。
その反面、移民に関してはアメリカの懐の広さ、オープンぶりに感心させられる。
今日は、アパートに引っ越すのにガス会社で手続きをする必要があって、
先輩も出張でいないので、泣く泣くタクシーで移動。
でも、そのタクシーのおっちゃんがロシアからの移民で、
ソ連から亡命した話とか、戦時中に地下で1年以上生活してた話とか、
運転そっちのけ、全力のジェスチャーを交えて聞かせてくれた。
そんなおっちゃんの話を聞いて、
アメリカという国は、
差別と多様性、
自由とシビアさ、
リベラルとコンサーバティブ、
常に2つの対極的概念があって、
その間のバランスをとろうとしている国なんだと思った。
これで、ガス、ネット、電気、家具、アパート、全ての契約を終わらせ、
明日からやっとアパート生活。
でもまだ免許取得、車購入という大きな関門が残っていて、
まだまだ生活は落ち着きそうにない感じ。
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